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2007/10/31.Wed

Team 黄瀬戸

大好きな、黄瀬戸のスープカップで
今シーズン初のシチューを食べました。
071031-1
カボチャとエリンギ、ほうれん草入り。

年間通して使えるスープカップですが
やっぱり寒い季節に出番が多くなります。
大好きな器なので、使う時はいつも嬉しくて
ブログにも何度も登場させてます (^ ^)

このカップは、初めて黄瀬戸の釉薬を使った作品なんです。
あまりに良い色だったので
私の中の『黄瀬戸』はこの色のイメージが強くなりましたが
その後の黄瀬戸の器ちゃん達は、みんなそれぞれで・・・
071031-2
これ全部、同じ土に黄瀬戸を掛けたんだけどなぁ。

上の写真でスープを食べてるのは1番左。
つくった順に右へ進みます。
右端なんて、真っ茶色!

理由は、釉薬を作る師匠の『目分量配合』。
「つくる度に少しずつ違った色が出る方が面白いだろー」
ですって。
陶芸 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
おおー、カボチャのスープですか!
作ったことも、食べたこともないです。
食べてみたいなぁ。

黄瀬戸にカボチャ色が似合いますね。
去年岐阜で黄瀬戸のお皿を買ってきてから、
私も黄瀬戸に魅せられています。
そのお皿は、一番手前の色に近いかな。
だから、私の中の黄瀬戸のイメージもこの色です。
色んな色がでるんですね。
>白あずきさん
黄瀬戸、いいですよね!
微妙な加減のポイントになる色で。
そうするとやっぱり、一番手前のがいい感じですよね~。
茶色になったお茶碗はショックでした (^ ^;)

シチューにかぼちゃって美味しいですよ!
体が温まります♪
「茶瀬戸」というジャンルを作るっていうのはどうでしょうか?「チャゼト」って表記すると、なんとなくオリエンタルな感じもしますし。

 瀬戸、なつかし。多治見の役場に勤めている友人と、よくあの辺をぶらぶらしたものです。

 あ、それから、昔銀座で、ロサンジンの黄瀬戸茶碗見たことあります。写真の左側の色合いに、やはり近いですが、使い込まれたのか、グッと渋さが出ていましたよ。やはり、器は使ってこそ!ですね!

 
>アベッカムさん
アベッカムさんのコメントはいつも
日本全国各地での思い出話で
楽しー (^ ^)

「チャゼト」と名付けたい器が居ますね、奥の方に!
これはあんまりですよねぇ、黄瀬戸と呼ぶには。
これはこれで、ちょっと変わった可愛いコなんですけどね。
(作者びいきですが)

そうそう!
黄瀬戸の骨董って、いい雰囲気が出てるのがありますね!
古いのは結構、薄めの色のような気がしますけど
それがまたいいんですよね~。

ほんと、器は使ってこそ!です!!

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