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2006/07/31.Mon

レギュラー入り

少し前にUPした、出来てガッカリのお皿
でも最初はガッカリしたものの
その後は普段づかいの “レギュラーメンバー” に格上げしました。
理由は、意外とどんな料理にも合わせられるから。
例えば、これ。
060731
おかずの定番、ハンバーグです。

フライパンではなくオーブンで焼いて
トマトソースをかけ(のせ?)ました。
で、その上に、ベランダのバジルをちぎって。
地味な色合いのお皿ですが
トマトの赤とバジルのグリーンが、けっこう合ってるかな、って (^ ^)
なので急きょ、ここにのせる事にしました♪

ちなみにこのベランダのバジル、元々はスーパーの野菜売り場で
袋に入って売っていたモノなんです。

ビニール袋の中で、ふにゃふにゃになっていましたが
試しに良さそうなのを3本、水に挿しておいたら
ビッシリと根が出て
それらが全部、ちゃんと土に根付いたのです。
今では元気元気!
060731-2
ハーブの生命力、恐るべし!
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器と料理 | Comments(10) | Trackback(0)
2006/07/26.Wed

ダイソン来たる

ずっと「いい掃除機が欲しい」と思っていた私、
とうとう買ってしまいました。
dyson DC-12です。
060726-1
掃除機の排気に関する話を、たまたま聞いてから
一人暮らし時代に取り敢えず買ったままの
安物の紙パック式の、排気が臭い掃除機を
サイクロンに買い替えたくてしょうがなかったのです。

そうするとやっぱり、dysonに目がいってしまいます。
国産でもサイクロン式のクリーナーはありますが
調べれば調べるほどdysonに心惹かれてしまいました。
「dysonから出る空気は、あなたが吸う空気の150倍キレイ」だなんて!
こちらのHPも、なかなか面白いです。
060726-2
そしてとうとう購入!
ワクワクしながら、これはホースを少し伸ばしたところ。
使ってみると、吸引力が大きい分、かなり大きな音がします。
夜にお掃除する方には向いてませんね~。

見えないゴミを取っているのがわかるのは
ラグマットを掃除した後のコロコロ。
いつもは掃除機をかけた直後でも
けっこうゴミが付いてきたのですが
dysonで掃除した後は、ビックリする程少ない!!
たくさんゴミを取っている割に
何故かラグの吸い付きが少ないのも、イイ点かな。

「コンパクトにまとまるので収納時に場所をとらない」
というのも、一応ウリのようです。
060726-3
A3サイズになる、と言われました。
隣に雑誌を置いてみましたが、どうでしょう。
収納スペースに高さがなくてもいい、というのは
いいかもしれません。

dysonのクリーナー、ガンダムチックなそのデザインも
大きな魅力の1つです♪


* Dyson サイクロンクリーナー DC-12 /
* デザイン家電 (No.2) /
デザイン | Comments(13) | Trackback(1)
2006/07/22.Sat

梅雨が明けたら

最近、夏になると、サンダルやミュールの代わりに
下駄を愛用しています。
060722
3年くらい前に、母が買ってくれた物です。

母としては、仕事のお付き合いで買わざるをえなかったらしいのですが
ちょうど「下駄かわいいなぁ」って思っていたところだったので
大喜びでもらいました。
ラッキーでした (^ ^)v

下駄は、なんといってもジーンズに合う!と思っています。

最近ではもう、下駄を履いて電車にも乗るし
銀座にも六本木ヒルズにも行くし(笑)。

梅雨明けが遅れている関東地方ですが
もうじき暑い日が続くようになると
私の下駄の日々が、今年もまた始まります♪
雑貨 | Comments(11) | Trackback(0)
2006/07/18.Tue

失敗作、のつもりが・・・

初めて試みる手法を、ちょっぴり取り入れたものの
素焼きの状態までは「失敗だ~」と思っていたカップが
今日、仕上がっていました。
060718-1
この感じ、意外な仕上がりでした。
あれれ?結構イイんじゃない?
ということで『失敗作』は撤回となりました。

失敗と思っていたのは、外側です。
内側の刷毛目は問題ないんだけれど
外の模様が思っていたように出来なかったのです。
でも、ヤケにならずに真面目に釉薬を掛けといて良かった!

さっそく水出しの緑茶に、このカップを使ってみました。
060718-2
陶のカップだからといって
温かい飲み物だけに限ることはないと思うんです。
氷だって、全然OK。

期待してた作品の仕上がりにガッカリすることは多いけれど
その逆も、時にはあるのですねぇ。
最後まで、あきらめてはイケナイ。陶の道。
陶芸 | Comments(11) | Trackback(0)
2006/07/08.Sat

大っきいコ、小っちゃいコ

以前つくったご飯茶碗の余り土で
お揃いの形の小さいバージョンをつくりました。
060708-1
お猪口、といったところでしょうか。
でも釉薬をかける時にビックリしたのは
1つ、側面のラインを入れ忘れていたこと。
お茶碗とお揃いにしたかったのに
仕方ないので1つは無地で焼き上げました。

大きさは正にお猪口なんですが
実際、お猪口ってあまり使わないので
小さな器として使おうと思っています。

これだけで、小さなチョコレートを入れたり
漬け物を盛ったりしてもいいんですが
他のお皿と合わせたいと思って試してみました。
自作のお皿にも、既製の洋皿にも合うかも、と思い・・・
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自作の、超テキトーにつくったけど愛用しているお皿と。
これは当然、しっくりきます。
060708-2
私としては、こっちを狙ってみたんですが・・・洋皿にはどうでしょう?
こちらも、かなり使い込んでいるお皿です。
和でも洋でもないボーダーレスな器がつくれたら、というのが
器づくりでの、私の理想なんですが。

本当はどちらも、実際にお料理を盛りつけた写真にしたかったんですが
ここのところ、また体調が悪化し
お料理もなかなか出来ず、作品だけの写真となってしまいました。
お医者さまにも「気長に治しましょう」と言われており
ブログも作陶も、すごくのんびりペースとなってしまっています。

更新しない間にも多くの方に来ていただいて、ありがとうございました。
&、本当にスミマセンでした・・・!
これからも、更新は少しずつゆっくりと
していくつもりでゴザイマス m(_ _)m
陶芸 | Comments(20) | Trackback(0)
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